皆さん、こんにちは!工事部の吹田です。
先週まではお天気も良く春らしい陽気でしたが、今週は生憎のお天気で弊社も工事が大幅に遅れてしまってる
状況でして従業員一同、頭を悩ませてます。
あっという間に2月後半に成りますが今年は2月は29日までなんですね。
「うるう年」と言う事で「うるう年」について少し調べてみましたら中々興味深いお話でしたので皆様にも
少しお話させて頂きますWW
「うるう年」は、太陽暦では2月を29日とし1年を1日多い366日とする年のことである。その追加された日は「うるう日」と呼ばれる。
「うるう年」は漢字では「閏年」と書き、「じゅんねん」とも読む。ちなみに、英語では「うるう年」を「leap year」または「intercalary year」、「うるう年」ではない「平年」を「common year」と呼ぶ。
暦の調整のために追加される日や月、秒はそれぞれ「うるう日」「うるう月」「うるう秒」であり、総称して「うるう(閏)」と呼ぶ。
「閏年」は中国から入って来た言葉で、「閏」の漢字は元々日本にはなかった。漢字の「閏」の由来については諸説あるが、古く中国では暦からはみ出した日は、王が門の中に閉じこもって仕事をしないという決まりがあった。「閏」はその字を見ても分かるように、門の中に王がいることを表す字である。
そして、当時の日本人には読めなかった「閏」という字を「潤」の字に当てはめた。「潤」は日本にあった字で「うるう」や「うるむ」と読むことから、「閏年」を「うるう年」と読むようになったとされる。「うるう年」は「閏」と「潤」の漢字が似ていたことに由来する言葉だそうです。
うるう年は、太陽の動きと暦のずれを調整するために設定されました。
そのため、太陽暦でのうるう年の条件はより細かく、下記のように定められています。
西暦年号が4で割り切れる年をうるう年とする。
(1)の例外として、西暦年号が100で割り切れて400で割り切れない年は平年とする。
例えば西暦2016年、2020年は(1)の条件に当てはまるのでうるう年となります。一方西暦2100年や2200年は(2)の条件に当てはまるので、うるう年にはなりません。また西暦2000年や2400年は100で割れますが、400でも割り切れるので(2)の条件には当てはまらず、うるう年になります。
また、「うるう年=オリンピックが開催される年」と認識している方も多いと思います。アテネで開催された第1回オリンピックがちょうどうるう年と重なったため、それ以降のオリンピックはうるう年と同じタイミングになりました。
素朴な疑問として、「2月29日生まれの人はいつ年をとるの?」と考えたことのある方も多いでしょう。日本では、「年齢計算ニ関スル法律」で年齢の数え方が決められています。同法律では「年齢は出生の日より起算する(出生日を1日目として計算する)」と定められているので、各年齢は次の誕生日の前日に満了となります。つまり2月29日生まれの人は「2月28日24時」に1つ歳をとることになるそうですね。
ストップウォッチの秒針
うるう年と似た言葉に「うるう秒」というものがあります。うるう秒とは、地球の自転と原子時計(世界で最も正確な時計)とのずれを修正するため差し引きする1秒のことです。通常1日の長さは地球が1回自転する長さと決められています。しかし地球の自転速度は一定ではなく、毎日必ず24時間=86,400秒かけて回転しているわけではありません。厳密には86,400秒より早く自転したり遅く自転したりしているため、そのままにしておくと時刻がずれてしまいます。
そこで、地球の自転と原子時計のずれが±0.9秒に収まるよう、うるう秒を設けて1秒を差し引きすることで修正しています。うるう秒はうるう年とは異なり、定期的には生じません。必要に応じて世界時間の12月31日または6月30日の最終秒(日本時間の1月1日または7月1日の午前8時59分)で修正されます。
なお、2023年12月に国連の専門機関である国際電気通信連合(ITU)によって、原則として2035年までにうるう秒を廃止することが決議されました。今後は、実際にうるう秒が実施される可能性は低いそうですね。
それでは、本題の本日の現場紹介に参ります。
川崎市宮前区宮崎台Mマンション
こちのマンションは大規模改修工事で外壁塗装 防水工事中です。
本日は天井の下地補修後の模様付けをしていました。
本来は補修ですと吹付け補修ですがこちらの魔法ローラーという道具で施工致しました。
完了まではまだまだですが地道に頑張っておりますW
横浜市青葉区K様邸
こちらの現場は本日、破風板の塗装と外壁塗装の中塗り最中でした。
数日の雨でどの現場も遅れてしまっているので大忙しです。
東京都世田谷区 Aマンション

こちらの現場はも大規模改修工事です。
本日は共用部廊下の外壁塗装の下塗りをしておりました。
住居様に塗料が付着しないように注意して立合いました。こちらの現場もこれからが本番ですね。
従業員一同頑張ってます。
本日の現場紹介はここまでとなります。また、来週をお楽しみにWW
この記事の著者について

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2021年3月31日、はじめて執筆の書籍「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」をクロスメディア・パブリッシングより出版。(各図書館に置かれています)
「初心忘るべからず」という言葉を胸に、毎日お客さまの信頼を得られるよう頑張っています。 世の中には不誠実な業者も多く、リフォームで後悔する人が後を絶ちません。
一人でもそういう方がいなくなり、私たちが地元の皆さまに貢献できればと思っています。川崎市・横浜市にお住まいで、外壁塗装についてお悩みの方はお気軽にご相談下さい。(会社概要・本店について|青葉店はこちら)
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